2009年06月14日

「印鑑買わねば命なくなる」と印鑑販売

「印鑑買わねば命なくなる」と印鑑販売の疑い 統一教会を捜索
というニュースが流れました。

詳細が分からないのでコメントしづらいのですが、もし全てが事実であれば罰を受けるべきでしょうね。
でも、これまでの幾多の偏向報道を考えると割り引いて受け取ってしまいますが。

統一原理の素晴らしいところは、希望のないこの世界で希望を与える内容であることだと思います。神様が作ろうとされた世界は、騙されることのない世界であり、正直者こそが幸せになる世界であり、その世界が実現できることを示しているからです。
多くの人(殆どの人?)は、そんな理想は実現しない夢の世界だと諦めているでしょう。私は諦めていました。

残念ながら一瞬でそのように変わるわけではありませんが、必ず成ることを歴史の流れも含めて理論的に示しているところが素晴らしいと思っています。

だからこそ、「命がなくなる」など、巷の霊能者みたいなことを言うべきじゃないと思っています。
そこらの霊能者は「命がなくなる」とか「病気になる」とかよく言いますね。私の実家でも同じように言われて印鑑を買ったりしていました。(統一教会とは無関係ですよ)
私は小学生の頃、そういう霊能者に反発していました。

統一教会では、そのような恐怖信仰は良くないと教えられてきました。神様と親子の心情関係を取り戻すことが重要な目標だから、恐怖信仰は心情関係を遠ざけることになるからです。

もちろん、統一教会にも変な人は沢山います。
異性と握手をすることも禁止と厳しく教えられてきましたが、駆け落ちしていなくなる人も何人も見ました。
運転中に無理な割り込みされたからと、いちゃもんをつける教会員もいました。

残念ながら、「洗脳」というのは難しいようで、人間は簡単には洗脳されないのでしょう。統一原理を聞いてから何年も経っているのに、性格は変わらないものです。自分を見ながら痛切に感じます。

自分ではもっと率直に正直に生きたいし、思いやり深い人間になりたいし、良く気が利く人になりたいし、情緒豊かになりたいし…。
でも全く洗脳されません。

世間では「洗脳」という言葉を聞きますが、洗脳できるのならしてもらいたいですよ。

握手も禁止なのに「淫乱の宗教」と言われ、洗脳なんて出来ないのに「洗脳」と言われ、何の根拠もない無責任な報道には頭に来ます。

事件に関しては、もし事実であれば残念ですが、成り行きを見守るしかありません。
posted by 統一教会信者 at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 統一原理の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月18日

宗教の統一について

統一教会では、「宗教統一」という言葉を良く使います。

これって誤解されることが多い言葉です。

決して、「改宗させる」という話ではありません。

他の宗教を吸収しようという話ではありません。もしそう思っていたら全くの誤解です。

自分の信仰をもったまま、歩み寄りさえすればお互いに理解出来るというのです。

多くの宗教というのは、現実社会が理想世界ではなく、理想世界を求めて救いを求めているし、教理を調べてみると、7割か8割は同じだと言われています。

キリスト教なんて同じ聖書を教典としていて、教理がほとんど同じなのに、教派が数百にも分かれています。
僅かな違いしかないのですから、力を合わせることは可能なはずなのに、その僅かな違いだけで他の教派を完全否定することも少なくない。

文鮮明先生の生涯路程を見れば、統一教会を作らなければならなかったのは、キリスト教会が文鮮明先生の言葉を聞こうとしなかったためですから。

既存の宗教(特に韓国のキリスト教)を一つにしようという考えを受け入れていたら統一教会は存在しなかったし不要だったというのです。

「統一教会を無くすことが、統一教会の使命」とよく教えられました。既存の宗教がお互いに1歩か2歩ずつ歩みよって一つになれば、統一教会の使命は終わりだというのです。

アメリカでは多くの牧師たちが理解を示し、黒人牧師と白人牧師が兄弟姉妹として文鮮明先生と一緒に活動をされています。
イスラエルでは、イスラム教、ユダヤ教、キリスト教の聖職者が文先生の理想に同意して、自分の信仰を持ったまま活動しています。イスラム教はイスラム教のまま、ユダヤ教はユダヤ教のまま、少しずつ歩みよって、文先生と一緒に理想の兄弟姉妹関係を結んでいます。

この運動が世界中に拡大すれば、それが宗教統一ですね。
早くそういう日が来ることを願っています。
posted by 統一教会信者 at 23:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 宗教統一って何だろう | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月30日

地上天国の会社とは

地上に天国が出来たとき、会社はどうなるのか想像してみました。

まず現在の「株式会社」ですが、自分の利益のために会社に投資をする投資家と、その投資家を喜ばせないと資金不足になる経営者によって経営されているので、結局は「自己中心」だし「利益至上主義」となっています。これは理想的な経営とは言えません。

少なくとも、見返りを求めない投資家によって経営される必要があるでしょうね。

それから、競争のために研究開発を秘密に行っており、多くの企業が同じような研究をしながらも、互いに情報交換を行わないため、非効率な研究となっています。この点も理想的じゃないです。

全体の利益よりも自己の利益を優先しているため、結局は全体としては利益が少ない結果となっています。

地上天国の会社は、全体の利益を優先するでしょうから、互いの研究成果を交換し、お互いを高めあいながら、さらに高いレベルの研究をしていくため、現在とは比較にならないほど急速に科学技術が発展する世界なのでしょう。
posted by 統一教会信者 at 22:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 統一原理の感想 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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